2009年05月05日

周りの人にささやかなプレゼントを

今日は"Happy Holiday!"ということで、
身の周りの誰かに、小さくてもいいから
あげられるプレゼントを意識しながら学ぶ
というフォーカスでクラスを進めていきました。

学生のNさんは
【自己実現学】のテキストの中に、
"wish"でも"hope"でもなく、
"desire"を持つことが大事と書かれていたことを
発見しました。

Nさんは先日、友人から相談事の電話があったそうです。
その友人は自分が主催者となって
ある会を開こうとしていました。
けれど、自分より優れた人を意識したり、
人からの批判を恐れて、
会を開くのをやめようか迷っていたんだそうです。

そこでNさんは、友人に
そもそもの"desire"を思い出して、
その"desire"を実行したらいいと思うよ!
と伝えるという行動を決めていました。

誰かにプレゼントすることを意識して学ぶことで
より学びが深まり、広がったクラスになりました。

2009年05月03日

「返報性」からヒントを得る

企業の組織開発にたずさわるMさん。

既に問題点に気づいているお客さんを、
どうしたら行動に促せるのか、
というフォーカスで説得学を学ばれていました。

テキスト"Yes!"のChapter9に書かれていた
「返報性」からヒントを得ていました。

「返報性」とは、
相手に何かしてあげることで
相手はそれに対してお返しをしたくなる、
という人間の心理のこと。

ここから学べることは、
相手が自分に何をしてくれるか?ではなく、
自分が相手に何をしてあげられるか?
というクエスチョンを
常に自分の中に持っておくことが
大切なのではないか、という話になりました。

ここから、Mさんは
お客さんに対してすぐには伝えられなくても、
プレゼントする気持ちで伝えたいメッセージを用意しておく、
という行動を決めました。

親子のコミュニケーションは大切

身近な人とのコミュニケーションで
イライラしたり、いやな気分になる
ありがちなコミュニケーションを取り上げて
解説してくれる【コミュニケーション学】。

冒頭の部分では、
著者が息子とのやりとりで
イライラしたときのことを挙げていました。

子どもの態度や口の利き方で
子どもに怒っていたり、
イライラしてしまう著者。

しかし、息子が生まれたばかりの頃は
可愛くてしょうがなかったことを思い出し、
それがどうしてこうなってしまったのか?
と自問します。
それをきっかけに著者は、
自分の中の本当の気持ちと向かい始めたそうです。

具体的にどうコミュニケーションを改善するかは
これから書かれているようでした。

そして、この冒頭の部分から、
親子のコミュニケーションはとても大事
という話になりました。

学生のTさんは、
普段あまりお父さんとは話さないとのこと。

しかし、既にお父さんが亡くなっている方もいて、
亡くなっていると話せないのだから
今のうちに話したほうがいいよ、
というアドバイスもあり、
Tさんは連休中にお父さんと2人っきりで話してみる、
という行動を決めていました。
結果が楽しみです!

2009年04月28日

プレゼンでプレゼント

相手の目標達成のために
少しでもためになる内容をプレゼントする気持ちで
これまで学んだ範囲をプレゼンをしました。

各々のプレゼンタイトルは以下の通り。

・「The Power of an Hour」
そしてソフィーの皆さんから学んだこと
〜【自己実現学】「The Power of an Hour」より

・ちょっとしたことだけど、意外と効果があること
〜【自己実現学】「Notes From a Friend」より

・Talent or Opportunity
〜【成功環境学】「Outliers」より

・私たちって何が見たいのでしょう?
〜【コミュニケーション学】「Bonds that Make Us Free」より


プレゼンが終わった後で、
相手のプレゼンから、
自分に役立ったことや、受け取ったものを
これからどう生かしていくかを
シェアしました。

プレゼンはそもそも、
プレゼントの意味から来ている、
という話から始まったプレゼンでしたが、
とても充実したプレゼント交換になりました!

2009年04月27日

「未来」は存在するか?

「今」という時間しかないのか、
それとも「未来」という時間も存在しているのか、
というテーマのマスターマインディングでした。

【成功哲学】のテキストの中で、
あるミリオネアが、
「今」という時間しか存在しない、
だから「今」を大切にすることが大事、
と話していたところから発したテーマでした。

今という時間しかない。
今を1回1回終わらせていく考え方をする、
という方もいたり、
叶えたい夢が未来にあるから、
今はそこへ至る道のりの途中であり、
未来は存在する、かといって今死んでも後悔はない、
という考えの方もいたりしました。

今しかないという考え方と
未来もある、という考え方と、
どっちが良い悪いではなく、
自分自身にとってどっちがフィットするか、
が大事なのではないか、という話になりました。

2009年04月26日

1ヶ月の成長をシェア!

4月の1ヶ月の成長を振り返りをし、
自画自賛を沢山した時間でした。

【成功環境学】を学ぶNさんは、
さまざまな行動を積み重ねてきた結果、
ちょっとしたことを書き出すという
小さな行動が自分を良い方向に持っていってくれることを
改めて感じていました。

人からの指摘や批判も、
自分への悪い評価ではなく、
その事柄だけを受け取ることができるようになり、
自分自身の自己評価が高まった、
自分への自信が高まった。
とシェアしてくれました。

これからは、ますます
自分の仕事のスキルを高め、
出会いから人間関係を育てていく、
ということを再確認しました。

そして、これらのヒントを
【成功環境学】から見つけ、
行動に移していくことを改めて
確認しました。

人はどんな時に先延ばしをするのか?

どうしたら先延ばしをせずに
仕事を進められるか?という
フォーカスで学ばれたJさん。

マスターマインディングする中で
先延ばしをせずに、
どんどん詰めて仕事を進めるのは簡単だけれど
ポイントは、苦しんで義務感でやるのではなく、
楽しくやることではないか、という話になりました。

そのためにも、
今回はテキストから
「人はどうやって先延ばしするのか?」
を学びました。

人が先延ばしをするのは、
セーフティーネットを感じられないとき。
とテキストに書かれていたことから、
選択肢を持つことは大切だという話になりました。

自殺が増えている、という話を耳にするけれど、
選択肢が多い人は自殺に至らないのではないか、
なぜなら、選択肢を持つことが
セーフティーネットになっていて、
それを自分で持っているから、という話になりました。

【能率向上論】のテキストには、
先延ばしのログをつけることで
どういう原因で先延ばしをしているかが分かる。
と書かれていたことから、
Jさんは先延ばしのログをつけてみる、
という行動を決めていました。

先延ばしをする習慣がそもそも無い、
という人もいて面白いマスターマインディングになりました。

2009年04月21日

モチベーションを維持するヒント

「モチベーションを維持するヒントとは?」
「自分にとっての人生の障害とは?」
というフォーカスで学ばれていたMさんとSさん。

お互いのフォーカスに役立つヒントを
シェアしあいました。

【起業学】の中でインタビューされる創業者たちは、
基本的に前向きで、障害すらも楽しんでしまう感じがある。
また、これから事業を立ち上げる人への
アドバイスとして、一人でもいいから仲間を見つけるといい。
その一人を説得できないとお客さんにも商品を売ることはできない。
と書かれていたそうです。

【自己実現学】の中では、
障害には種類があり、
・先延ばし
・葛藤
・言い訳、正当化
などがある。まずこれをはっきりさせることで
障害を取り除くことができる、
ということが書かれていたそうです。

これらをもとにマスターマインディングすることで、
障害を障害とせず楽しんでしまうこと、
モチベーションを維持するには
・たくさん遊ぶこと
・お客さんに反応をもらうこと、
・仲間を見つけること
などのがヒントとして見つかっていました。

ここから、Nさんは、
この1週間で、何かやろうと思ったけど
やらなかったことがあったら、
それを書き出してみるという行動を決めました。

また、Mさんは、
自分の仕事について5人の人に相談してみる、
という行動を決めていました。

お互いに知恵を合わせることで、
自分の目標へ近づく一歩が決まっていました。

2009年04月20日

諦める・諦めないのポイント

【成功哲学】の講義の中に出てくる
「断られても諦めずに
人にたずねること、頼むこと」について話しました。

人に頼むことは日常的にしている、というOさん。

では、諦める・諦めないのポイントは
どこにあるのか?という疑問が湧き、
グループでマスターマインディングしました。

「諦めが肝心」という諺があるように、
諦めた方がいい、というケースもある。
しかし、そのポイントとはどこなのか?
いつ諦めたらいいのか?

Oさんが教えている教室では、
書くスキルは全員に教えることができるそうです。
なぜなら、書くスキルについては
マニュアルがあるので同じものを
教えられるからだそうです。

それによってほとんどの人は
一定のラインまで辿り着くことができる。

しかし、ラインを超えて
プロになるにはマニュアルはなく、
その人それぞれの工夫やオリジナルを
出していく必要がある。
という話をシェアしてくれました。

ここから、諦める・諦めないのポイントも
マニュアルはないのではないか、
などといった話になり、
「諦めないこと」について理解を深めていきました。

2009年04月19日

「他人のために」がポイント

「自分を売り込むにはどうしたらいいか?」
「天分以外に成功するための秘訣は何か?」
というフォーカスで学ばれていたTさんとNさん。

お互いのフォーカスに役立つヒントを
シェアしあいました。

【成功哲学】のテキストの中には、
大規模ビジネスと違って、
小規模のビジネスを進めていく際には、
時間、エネルギー、想像力が大事だ。
と書かれていました。

また【成功環境学】のテキストには、
天才達には落とし穴があり、
人々の夢や期待に応えられなかったり、
クリエイティブな考え方が苦手だったりする。
と書かれていました。

【口コミマーケティング学】には、
周りの人をHappyにすること、
人々を特別に満足させることで
口コミが広がる。

などと書かれていた内容を元に
マスターマインディングすることで、
・情熱を持って事を進めること
・クリエイティブさを発揮して工夫を凝らすこと
・他人を喜ばすこと
・他人のために何かすること
が大事なのではないか、という話になりました。

そして、他人のために行動している人は、
その人の価値が自然に上がっている、
という話になりました。

ここから、学生のTさんは、
まずは友人にとても良い本を勧めてみる、
という行動を決めました。

Nさんは、役に立ちたいと思っている人々が
集う場にコンタクトを取ってみる
という行動を決めました。

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